あるきんぐ大会の取材レポートPart 2

先週月曜日(5/20)放送のFujiyama Sunriseでご紹介した、5月6日に実施された富士岡北部地区3区合同あるきんぐ大会の取材レポートPart 2で~す。

あるきんぐ大会は地区運動会にかわって、子供からお年寄りまで幅広い年齢層が参加しやすく、熱中症対策としても有効な行事として今回初めて実施されました。大会では宝さがしウォーキングやマス釣り&つかみ取り等が行われ家族連れを中心にたくさんの参加者で賑わいました!

Part 2では、あるきんぐ大会のメイン会場となった御殿場浄化センター周囲に広がる芝生ひろばや田んぼ、森林、もちやまの池、親水公園をウォーキングコースでつないだ自然豊かな憩いの場、通称“竈もちやまの里”の整備にあたられた竈まちづくり推進協議会の副会長・勝又長生さんと事務局の勝又和夫さんへのインタビューをお届けしました。

“もちやま”は地名由来のネーミング。もちやまの池は湧き水は水田に向かないため地権者の許可を得て作られたもの。タニシや絶滅危惧種のホトケドジョウ、メダカたちが暮らしている。自然豊かな里山を子供たちの環境教育の場に。竈まちづくり推進協議会の体制がようやく整ったのでこれからますます自然をテーマにした町づくりを進めていきたいとお二人は熱く語って下さいました。鳥がさえずり、チョウが飛び交い、サワガニの姿も。もう少しすると蛍も見られるそうですよ。駅から近い里山に是非散策にいらして下さいとのことです。

団体で訪れる場合は竈公民館までご連絡を‼

お問い合わせ かまど公民館 ☎ 0550-83-6822(午前中のみ)

取材担当・P恒成でした。


Present リスナープレゼント

  • No.01

    12月20日
    掲載

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