【10月第3週☆水&木曜FujiyamaSunrise御礼】

水&木7時のサンライズ~♪
南條亜紀子です
10月の3週目も思い思いに温かくお付き合い戴きまして
心より御礼と感謝を申し上げます

🎀小山町の曹洞宗 馬頭観音 圓通寺さんより「開運招福御守」10名様プレゼント
大勢の皆さま、ご応募いただきましてありがとうございました。
厳選なる抽選後、圓通寺さんより直接お送りしますので楽しみにお待ちください🐴

📅20日☆水曜日

【Nanjo、英語にチャレンジします】
茶道での季節を表す言葉を英語で言ってみよう~とチャレンジしたことは良かったのですが、「思考硬直」と診断されてしまいました。日本語のイメージを英語に変換する作業が足りないですね。処方された「幼稚園児」・・・つまり、園児にもわかるという簡単な言葉でニュアンスを伝える発想が必要だったんですね

【あさっ 箱!】
小田急箱根ホールディングス(株)の大宮陸さんに電話で、10月~スタートした「観光型MaaS」についてご紹介いただきました。MaaSとは、Mobility as a Serviceの略称。地域住民や旅行者一人ひとりのトリップ単位での移動ニーズに対応して、複数の公共交通やそれ以外の移動サービスを最適に組み合わせて検索・予約・決済を一括で行うサービスのこと。観光情報サイト「箱根ナビ」が、箱根観光プラットフォームへ大幅リニューアルし、「デジタル箱根フリーパス」を含めた13種類のデジタルチケットが、プラウザ上で買うことが出来るようになりました。目的地で選べる「大涌谷きっぷ」「芦ノ湖きっぷ」、車で移動する人も箱根の乗り物をコンパクトに楽しめる「箱根のりものパスLite」も登場し、行き先や出かけるスタイルに合わせてお得なチケット購入できるという、便利・快適・安全な箱根旅行を実現してくれる優れものです。これからの季節のお出かけ時、参考にしてみては

【楽し 懐かし 学び舎 校歌】
作詞&作曲、 冨原薫氏による、御殿場市立高根中学校の校歌。戦後わずか2年という時期、昭和22年4月に高根中学校は須走分校(現・須走中学校)と共に誕生。教育を大事にする当時の人々が、食べる物を減らしても「子どものために」の一言で、心を合わせ知恵を出し合い中学校の新設開校に取り組んでくれたことに頭が下がります

【わがマチ元気!】
裾野市立富士山資料館、職員の村上久人さんに情報を電話で届けていただきました。須山から見える富士山も雪をのせて、寒い朝だったようです。そろそろ紅葉も始まってきたそうです。~10月31日まで開催の特別展「須山口富士山信仰と登山者の動き」では、「須山浅間神社と富士山信仰」「須山口からの登山者」「登山道と登山のようす」「さまざまな登山者の動きと問題」の4つの面からテーマ事に、展示されていて、御師を中心に須山口の歴史や様子・位置や貴重な資料など見ることができます。また、博物館類似施設として富士山の自然・歴史などを紹介、四季折々の富士山の自然の情報を発信していて、一環として11月14日開催の「もみじ観察会」では、参加者に自然の素晴らしさや、当館の意義を再認識の機会づくりをしています。事前予約なし、当日の朝(参加費300)集合。詳細はホームページで確認を。遊歩道散策もこれからの季節はオススメです

【UMA うま 楽し】
御殿場市市民スポーツ課主事の梶悠雅さんに、16・17日に御殿場市馬術スポーツセンターで、初めて開催された市民見学会の様子をお話いただきました。一般社団法人日本障がい者乗馬協会事務局長の河野さんの説明による「第67回東京馬術大会」会場で開催された見学会では、子どもから高齢者まで市民約40人が参加。馬術競技の見方やルール、マナーの説明を受けて、インドア馬場で東京オリンピックに出場した林伸伍選手の馬場馬術競技を見学、さらに厩舎にも寄って、大会時の様子や馬を近くで見ることができたとか。東京オリンピック大会で使われた障害施設も展示してあり、馬の迫力や競技を体感し参加者は皆さん感動していたそうです。これからもこのような機会があるといいですね

📅21日☆木曜日

【YAKINのガッテン!おまかせ】
ガッテン№=G55「LEDランタンと救急コンパクト3セット」携帯できるサイズとライトの色が変わるちょっと大型サイズとご紹介しました。非常用、アウトドア用と兼用できる便利グッズが増えてますね。日常にも上手に取り入れていくといいかもしれませんね。
💓社長のつぶやき「ランタンの語源が英語かイタリア語かと思ったらギリシャの言葉で、光り輝くという意味の言葉です。すてきなことばですね~」

【花言葉からの名言】
誕生花「チトニア」
花言葉「幸せ者」
スイスの思想家、カール・ヒルティの
『寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である』

【本のバトン】
9回目は、戸井田雄さん。前回の茶田さんの建物でホステルを経営。熱海在住アーティストで、アートイベント「混流温泉文化祭」の運営や街づくりに関わる、混流温泉株式会社の代表です。
学生時代に読んで、難しいと思っていたのですが、今だに大切に読み続けている一冊を紹介してくれました。
「今日は死ぬのにもってこいの日」
ナンシー・ウッド(著)、金関寿夫 (訳)
インディアンの哲学、ネイティヴアメリカンの哲学はが味わえる,詩と散文と絵の本。古老たちが語る単純ですが意味深い生き方から、その時の自分なりに生き方や考え方のヒントをもらえそうな気がするそうです。原文も書いてあり、その言葉からも感じる事や気付かされるコトは、読む度に違うとも。次回、熱海在住の渡辺さんにバトンを渡します・・・

【食の玉手箱】
フードアナリスト南條コーディネートによるトークシリーズ第8弾の後編、農家×肉屋!芹澤マルシェの芹澤直己さんと渡辺ハム工房の渡辺義基さんのトークは、自然体の雰囲気で進んでいきました。それぞれ頼もしくも優しいパートナーに恵まれ、ほぼ、一日中一緒に居るという生活リズムについては、逆に感謝と愛情を示してくれたように感じました。父親としての一面もチラホラと。新しいことに挑戦、情報発信にも積極的な部分や、地元だから出来ること・やれること・続けていきたいこと・・・まだまだたくさんありそうなお二人でした。ファーマーズ御殿場内イートインコーナーでの収録、ケーブルテレビでの放映もお楽しみに

【安心安全スローガン】
「呼ばれても 飛びだしません 横断歩道」
朝の通学路を「速度30km/h以内に落としているから大丈夫」と思い込んで走行していると、子どもの急な飛び出しに気づくのが遅れ、人身事故を起こす危険性があります。変化する交通状況の中で「危険予測」を行う重要性について。ドライバーはあらかじめ、その先で起こりうる危険を予測することによって、危険に対する準備ができ、事故を未然に防ぐことが可能になりますね。危険予測をしていた場合と、していなかった場合に分けて、危険に気づいてから事故を回避する行動に移すまでの反応時間をみてみると、走行中、まったく危険予測をしていなかった場合の「驚愕反応時間」は1.5秒。ブレーキなどの操作が必要だと危険予測していた場合の「予測反応時間」に比べ2倍の時間がかかることになります。走行速度が40km/hの場合、「驚愕反応時間」と「予測反応時間」の差は距離にすると約8m(車2台分)にもなるんです。危険予測をしていれば、それだけ余裕をもって行動に移すことができますね

EAT&ART&WORKな朝時間
あなた~のココロにオンエア
次週もお楽しみに、ね(^_-)-☆


現在、プレゼント企画はございません。次回までお待ち下さいね。