3月第3週☆水&木曜FujiyamaSunrise☆御礼

水&木7時のサンライズ~♪
南條亜紀子です🎤
3月3週目も思い思いにお付き合いいただきまして
心より感謝&御礼を申し上げます<(_ _)>

17日☆水曜日
【Nanjo英語にチャレンジします。】
略して#Nanチャレ!イングリッシュドクター西澤ロイさんに現況をご報告している中で発見されたNanjoの「おとなし=音無し病」。英語で話せるようになりたいな~と言葉を意識するあまり、大切な事を忘れていました。処方されたのは「三角関係!」そもそも言葉には「スペルと意味と発音」がありますね。この3つが揃って言葉は存在します。そこを意識して覚えていきましょう
【あさっ箱!】
これからの季節のオススメ情報を、小田急箱根ホールディングスの高橋千明さんにご紹介いただきました。ピアノを身近に感じて欲しいという思いを込めて、誰でも自由に弾けるストリートピアノが初めて箱根エリアに設置されました。イラストレーターChocomoo(チョコムー)さんがペイントした黄色が基調のヤマハアップライトピアノ「LovePiano5号機」が、~3月31日まで、箱根ロープウェイ・箱根登山ケーブルカー早雲山駅2階「cu-mo箱根」に設置、9時~16時まで。スタンプラリーも同時に実施されていますよ。箱根の情報を知りたいときには「箱根ナビ」で検索がオススメですが、「箱根ナビ公式YouTubeチャンネル」では、3月8日に公開された最新作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」公開記念キャンペーン実施中です。配信動画を見て応募すると、抽選で10名に1万円相当の「エヴァンゲリオン×箱根2020MEET EVANGELION IN HAKONE」のオリジナルグッズ詰め合わせをプレゼント、要チェックです!箱根も桜がチラホラ咲き始めたそうですよ、コロナ対策はしっかりしてドライブで気分転換もいいですね
【楽し 懐かし 学び舎 校歌】
御殿場市立南中学校の校歌は、新橋出身で原里中学校で教師をし、東京で児童文学の世界で活躍された浜野卓也氏による作詞。浜野氏の知人で「夏の思い出」「小さい秋見つけた」などの作品があり紫綬褒章を受賞された中田喜直氏の作曲。一期生の卒業間近に出来上がった校歌、なんとか覚えて無事に歌って卒業できました(・・・そんなことを思い出していましたBy 卒業生の私)
【わがマチ元気!】
合宿の準備中、御殿場市古沢の乗馬クラブ「ファナウステーブル」の西塚メグさんに電話を繋いでお話を伺いました。馬を運び、合宿のための調馬をして、参加者が有意義に練習できるように環境を整えることから始めるそうで、合宿場所はなんと、御殿場市馬術スポーツセンター。公式大会を開催しナショナルトレーニングセンターでもある施設で、実践型の練習ができるなんて・・・「今日は富士山も見えて、こんな所で馬に乗れるなんて本当に贅沢ですし、気持ちいいですよ。日本人で、御殿場に居てよかった~って思います」とメグさん。今春から自宅は清里に移られるようですが、馬に乗っている限り御殿場とのご縁は続きますのでとご報告もありました。西塚ファミリーとの出会いが、私の馬魂に火を付けた!?と言っても過言ではない(笑)ので、これからも広く馬情報を届けていただきたいな~と思っています
【UMAうま 楽し。】
3月12日(金)~14日(日)、御殿場市馬術スポーツセンターでは静岡県馬術連盟主催「令和2年度ふじのくに馬術競技大会」が開催されました。荒天と好天の中、馬場馬術競技や障害飛越競技などが行われ、公式・非公式、初心者やパラ競技もあって、まさに乗馬の世界を楽しめる大会でした。今年度最後の競技大会、コロナ対策で一般見学はできませんでしたが、ぜひ次年度は観戦して馬術競技を体感して欲しいな~と思います。そんな中、コースデザイナーの小谷彰則さん、大会役員・静岡県馬術連盟選手強化委員長&島田市の乗馬クラブ「ラブリーホースガーデン」オーナーの松島和徳さんの貴重なお話をお届けしました。資格と経験が必要で、規定に則り、緩急織り交ぜ、同じ物にならないように工夫と調整が必要なコースデザイン。セッティングや調整まで担当、馬のことはもちろん本当に細部まで知っていないといけない専門職でもあります。コースの向きや位置など、馬術競技を観戦するときの楽しみが増えました。また、国体を中心に選手の育成や発掘、合宿など調整を担当している松島さんは、身近な場所からでいいので馬に触れて欲しいと言います。「馬に関する疑問や質問は、ぜひ富士山GOGOエフエムにお寄せください」とPRもしてくださいました、感謝です。“ウマ・クエスチョン”募集!ウマにまつわる素朴な疑問・質問ぜひお寄せください。そこからウマの魅力に開眼するかもしれませんよ

18日☆木曜日
【YAKINのガッテン!おまかせ】
小山町用沢YAKINさん自慢の商品を、矢野豊社長自らご紹介
ガッテン№=G24「ハンドマグネット」。大~小サイズまで、床を滑らせることで手軽に「鉄モノ」を集めることができます。普段見えない場所や、意外な場所に落ちていそうな鉄小物類、この機会に1台準備して、お家の危険を一掃しませんか?先日のように停電時にケガをすることもあるかもしれませんよね。片手でハンドルを握ると、くっついた鉄モノは一気に離れます(意外と快感・・・)
💓社長のつぶやき「ハンドマグネットは災害にも使えて鉄モノ拾って命も拾える」
【花言葉からの名言】
誕生花「ハナミズキ」
花言葉「私の思いを受けてください」
日本の女性作家、宇野千代の
『恋をしなさい。好きと言えないなんてケチな根性よ。』
【本のバトン】
本好きあつまれ~という感じで、富士山近隣の本好きさんが一冊を紹介。次の人にバトンを渡すように、次の紹介者を指名してくれます。御殿場市在住のアーティスト・ちばえんさんからご紹介
⇒「Ridge on line」という県東部文化紹介サイトを運営しているフリーライターの森岡まこぱさん。
御殿場市在住ですが、活動のエリアは富士山周辺だけでなく静岡以西にも広がっています。書き手としてそのまま・ありのままを伝えるコトを大切にしているまこぱさんらしいチョイス。
題名「風と土の秋田」、藤本智士(著)、リトルモア
秋田県が発行していた伝説的フリーマガジン『のんびり』のダイジェスト版。マタギへのインタビューや酒造りに取り組む杜氏やオーナー、思いついたり浮かんだ企画を4日間で実践し仕上げるという、ある意味いきあたりばったり的で、企画意図と答えを先に用意した予定調和の取材と違い、質のいいドキュメンタリーのよう。実際に行ってみたくなり会ってみたくなる作り方とか。
次回は、芹沢多希子さんにバトンを繋げてくれました
【食の玉手箱】
フードアナリストでもある南條がコーディネートするトークシリーズ第二弾はシェフ×生産者。ふじのくに食の都づくり仕事人でもある「くいしんぼ五味」五味正博さんと健太トマトで有名な生産者「勝又ファーム」勝又健太さん。父親がパン職人だった五味さんは、やはり食に関わる方向に進み、食材の宝庫とも言える場所と気候に惹かれ御殿場に。健太さんは、農業後継者として覚悟を決めたことから今の形式でやっていくことを模索しながらも構築してきました。2人を結んだ「トマト」。シンプルゆえに、優劣や味の良し悪しがはっきり分かるという特徴もあり、さらに可能性もひろがる食材のようでしたね。次回は後編、2人のトークは熱く熱く続いていくのでした・・・
【安心安全スローガン】
「まだいたの のんでのるひと のせるひと」
道路交通法で規定される「酒気帯び運転」とは、血中アルコール濃度0.3mg/mlもしくは呼気アルコール濃度0.15mg/L以上。実は、お酒が抜ける時間には個人差があり、例えば体重60㎏の人ならビール350ml缶で約2時間半、500mlになると3時間半、500ml缶を3本飲むと約10時間のアルコール処理時間を要するとも。日本酒の場合、体重60㎏の人が日本酒1合をアルコール処理するのに要する時間は3時間半に。2合だと7時間、3合で11時間。ウイスキーではダブルの水割りを2杯飲むだけで、アルコール処理に8時間もかかるそうですよ。予想以上にアルコール処理には時間がかかると感じませんか?アルコール処理能力は、体重だけでなく年齢や性別によっても変化し、高齢になるとアルコールを処理する能力が衰えてくるので、お酒が抜ける時間が長くなるといった具合です

EAT&ART&WORKな朝時間
次週もお楽しみに、ね(^_-)-☆


現在、プレゼント企画はございません。次回までお待ち下さいね。