12月第一週☆水&木曜「FujiyamaSunrise」☆御礼

水&木7時のサンライズ~♪
南條亜紀子です🎤
12月1週目も思い思いにお付き合いいただきまして
心より御礼申し上げます<(_ _)>

2日☆水曜日
【Nanjo英語にチャレンジします。】
略して#Nanチャレ。ついついあれもこれも・・・と欲張る割には、内容の具体性に欠けがちな症状を、イングリッシュドクター西澤ロイさんに「つまみ食いトーク」と診断されてしまいました。「スリーピッチ法」を処方され、ピッチャーのように3回投げ込むというか3回突っ込んだ形にして話を展開してみよう
【食トピ!】
津波被災地、宮城県南三陸町でゼロから始めたワインづくりについて紹介しました。牡蠣で有名な志津川湾流域に10月、ワイナリーがオープン。醸造棟では製造工程の見学ができ、キッチンが付いたショップ棟や飲食が楽しめるテラス棟も併設。ぶどう栽培も始まり、現在はシャルドネを中心に7種類の品種を育てているとか。静岡県出身の方がボランティアから関わっているというお話も。海外では定番ともいえる農・産・食のワイナリーを中心とした6次産業が南三陸でも本格始動です
【楽し・懐かし・学び舎 校歌】
御殿場市立原里小学校の校歌は、昭和61年の創立100周年記念として、作詞を岩谷時子氏、作曲をいずみたく氏に依頼し、昭和の大ヒットメーカー、ゴールデンコンビによって作られました。リスナーさんから「目が覚めるようなお洒落で明るく元気な校歌ですね~」とメッセージも届きましたね。二人とも原里の地を実際に訪れ、自然の様子を目で見て、肌で感じて作って下さいました。子どもたちが歌いやすい軽快なメロディーは思わず口ずさみたくなります。岩谷氏は数多くのヒット曲の作詞を手がけられただけでなく、学校教育の分野にも深い理解をお持ちでした。いずみ氏は、生涯で作り上げた作品、15,000曲以上。歌謡曲はもとより、童謡(「手の平を太陽に」など)、交響曲、ミュージカル、アニメソング、校歌など、ジャンルも幅広い活躍をされました
【わがマチ元気!】
11月に東山旧岸邸で開催された伝統芸能講座「能の世界」、能楽師5名(シテ、笛、小鼓、大鼓、太鼓)によるワークショップ、装束や能面の特別展示、シテ方・囃子方による舞囃子「高砂」「羽衣」が行われました。上演後に、能楽師・喜多流シテ方の塩津圭介さんに伺ったお話は、750年も脈々と続いている能の世界を、ぜひ体験して欲しいという思いがいっぱいでした。自由な感じ方で、ぜひ伝統文化に触れて欲しいと。1月には東京GINZA SIX地下の能楽堂で、子どもも鑑賞OKの能が上演されるそうです。東山旧岸邸のHPでは、当日の様子が写真でアップされており、またTOKAIケーブルネットワークでは特番(120分枠)として、12/6(日)・10時~、12/12(土)・19時~、12/19(土)・13時~、12/29(火)・16時~公演映像が放映されます。ぜひご覧下さい
【UMA うま 楽し。】
11月28日(土)・29日(日)に御殿場市馬術スポーツセンターでは、第49回御殿場市スポーツ祭乗馬競技代替大会が開催され、御殿場市内の馬術クラブをメインに、馬場馬術競技・障害飛越競技が行われました。そんな会場の管理について、スタッフの大崎勇次さんに貴重なお話を聞いてきました。県道までの広いエリア内の芝生・樹木・地面や備品等など、大会開催時以外での細かい、数多い仕事内容にはビックリ!馬場の砂は、東北の川砂が最も良くて、いまは青森の砂を定期的に補充していること。厩舎で使うオガクズを入れる袋は奈良製のものから天竜製に変えたみたこと。斜度に合わせて草刈り方法も道具も変えること、ドウダンツツジの美しさを保つために剪定時期に工夫していること、馬場の表面は普段は綺麗に掃いて均してあること・・・大変なお仕事を60歳以上の3名で担当していることに、またまたビックリでした。訪れた人の「ここはいつも綺麗にしてるね。きれいだね~」の声が一番嬉しいとか。そして「馬術競技はまさに人馬一体!スゴイ競技ですよ、ぜひ観て欲しいね~!」

3日☆木曜日
【YAKINのガッテンおまかせ!】
豊富な品揃えが自慢の小山町にありますYAKINさんオススメ商品は
№、G・10「防寒グッズ」手袋(900円~)、帽子(200円以内)、防寒着(1500円~)を紹介。発光部分が命を守る「セーフティ目立つ手袋」、手先も器用に使える「防寒ソフト手袋」アクリルとウール素材使用の「水回り仕事作業手袋」。「目出シ帽」色は黒のみ。ベストから、耐風性・撥水性・防寒対策バッチリのフード付きなど、デザイン&サイズも豊富な防寒着(ブラック)。各1つずつあると安心ですね
👂矢野社長のつぶやき~防寒着を着て身体を温めれば、人に優しく出来るはずだ💓
【花ことばからの名言】
誕生日の花は「ラベンダー」
花言葉は「不信感」
名言は
米国の映画監督、俳優、脚本家、クラリネット奏者でもある ウッディ・アレンの
『恋をすることは苦しむことだ。苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。でも、そうすると、恋をしていないということでまた苦しむことになる。』
【月イチ💓姐さん】
御殿場市在住・人生復活請負人、ソフィア姐さんの登場。「感謝で1年を終わる」をテーマにお話いただきました。コロナ禍で生き方や考え方が大きく変わった一年、全ては良くなるために起こっていると信じて、まずは生きていることに感謝。価値観も大きく変わり、見えないモノこそ大切だと気付かされる年でもありました。本当の幸せとは?元気でいることこそありがたいと思えると
【食の玉手箱】
ゲストは、御殿場市御殿場、旧246沿い「大田屋製菓店」の渥美節子さん。この日は、41回目の結婚記念日!おめでとうございます👏高校の先輩でもあったご主人とのキューピット役は、同じバレー部だった同級生の友だち。お菓子も自分で作るほど大好きだったし、安心できそうだから・・・と昭和54年に嫁いできたそうな。子育てとお店のお手伝いと無我夢中でしたよ~といつものせっちゃんスマイル☺でお話くださいました。創業は明治13年頃、ご主人は5代目で息子さんは6代目という老舗和菓子屋さん。はじめは、生活に関するモノを広く扱っていたそうですが、コンビニやスーパーが出来はじめると、菓子作りに専念。店内に飾ってある木型(打ち物=干菓子制作に必要な道具)は、昔は寺に奉納したり、元日に学校に行った子どもたちに菓子を作って振る舞っていたころの名残。駄菓子屋さん的な店内スペースも地元の子どもたちとの時間を大切にしている証。吾妻神社の御朱印を預かっているのも、氏子であることはもちろん、神社からも厚い信頼を得ているからこそ。美味しいことはもちろん、幸せや思い出も大切にしているお店なんですね。「お菓子の魅力は、美味しいモノを食べている時はみんな笑顔になること!その力はすごなあ~って思いますよ」クリスマス用に、各種ケーキ予約中。最近は懐かしいバタークリームのケーキも人気だそうです。年末28~30日は餅つき、1.5kg以上の餅米持ち込み可!なんと美味しいつきたてのお餅にしてくれますよ~。ぜひご利用くださいませ
【安心安全スローガン】
「飛び出しに 場所も時間も 予告なし」
自動車・バイクなどで起こる交通事故の中には、歩行者の急な飛び出しが原因で事故になるケースも決して少なくない。基本的に歩行者が飛び出してくる可能性のある場所においては、ドライバーは周辺の状況に注意を払い、すぐに減速や停車ができるべきと考えられているので、予期せぬ歩行者による飛び出しが原因の事故であっても、ドライバーの責任が問われることがほとんど。飛び出し事故が原因の事故の場合、100%必ずドライバーの責任になるわけではなく、過失割合は事故発生時の状況や様態、さまざまな要素をふまえて決定されることも。子供・高齢者・身体障害者の飛び出し事故、横断歩道上での飛び出し事故、信号機の有無、自動車の進行方向、自転車の飛び出し事故の過失割合、この5つの要件は、飛び出し事故の過失割合に大きく影響するようです

EAT&ART&WORKな朝時間
あなた~のココロにオンエア📻
次回もお楽しみに(^_-)-☆


現在、プレゼント企画はございません。次回までお待ち下さいね。