9月第3週☆水&木曜・南條亜紀子のFujiyama Sunrise☆御礼

水&木7時のサンライズ~♪
南條亜紀子です🎤
9月3週目も思い思いにお付き合いくださいまして
心より感謝申しあげます

16日☆水曜日
【フレッシュ!あぐり~んモーニング!】
JA御殿場の、心をむすぶふれあい情報誌「あぐり~ん」9月号から、情報をピックアップ。202年4月に新JA誕生予定に合わせて、合併JA名称募集中!応募締め切りは10月9日(金)当日消印有効。東部地区8JA会員だけでなく、御殿場市と小山町を含む11市9町在住の人が応募できるんです。条件や応募方法など詳細は、あぐり~ん挟み込みの応募チラシ、またはJA御殿場HPでチェックを~。今年は11月開催予定だった「第44回農協祭」は中止になります。とっても残念ですが、コロナの終息を願い、来年の農協祭を楽しみにしたいですね
【楽し・懐かし・学び舎 校歌】
御殿場市立高根小学校の校歌は。。。
昭和2~25年まで高根小学校の教員として熱心に教育に力をつくされ、駿東文園の発展に力を注いだ冨原薫氏による作詞。長野県出身、東京音楽学校卒業後は教職の傍ら演奏家として、また童謡作曲も手がけていた草川信氏による作曲。童謡「汽車ポッポ」のコンビであり、その歌の歴史と等しく、戦時中に作られた歌詞を戦後修正して、今日の校歌として歌われています
【わがマチ元気!】
9月12日(土)~21日(月)、御殿場市富士岡「ギャラリータイムキル」で開催した「オータムアート展」をご紹介しました。長泉の秋山正美先生の性質や種類が異なる複数の素材を使った技法・ミクスドメディアの作品、三島の田辺俊之先生の柿田川湧水のイメージでもある油彩作品、沼津の宮田不二子先生のダイナミックで鮮やかな油彩画、三島に窯と山を持っている三ツ石幸一先生の陶芸作品が並びました。小作品から大きな物まで、ひとあし早い秋を豊かにゆったりと、時には情熱的に感じさせてくれる作品に楽しんだ人も多いのでは。先生方にお会いして、作品を観ながら貴重なお話が出来るのもココのギャラリーならではのおトクな楽しみなんですよ。次回開催は10月22日~
【あさっ箱!】
箱根仙石原プリンスホテル、企画広報担当の奥村学さんに、秋の箱根情報をたっぷりお話いただきました。その影響でしょうか!?連休中の箱根はとっても賑わったようでしたね~。ススキで有名な仙石原のお楽しみは、歴史がある大箱根カントリークラブでの3食付きのお泊まりプランや、6美術館をお得に回れる美術館巡りプラン。これはとっても人気なので参加美術館が増えるかもなんていう嬉しいお話もありました。箱根西麓野菜や肉・魚、旬の食材やご当地食材を特別限定で食べられるレストランメニュー、富士山の伏流水・国産大豆・にがりを使って独自の豆乳殺菌処理をした豆腐をスムージーにした「御殿場とうふのスムージー」はまさに朝食しか食べられない・・・だから食べた~いと思ってしまいました。もちろんコロナ対策万全で、Go toキャンペーンもお得に楽しめる企画がいっぱいでした。連休に打ち上げられた花火を見ちゃった人もいらっしゃることでしょう。近場でお得にエンジョイできる箱根情報は、これからも要チェック✨

17日☆木曜日
【ガッテン承知!】
タイル職人さん!裾野市のKANA‘Tyler金井数江さんとお送りした今回で、ゲストさんと共にお送りしてきたこのコーナーは最後になります。そんな金井さんがお父さんの会社から10年ほど前に独立して工房を立ち上げた時の思いがいっぱい詰まった「看板」と作品を持って来てくれました。濃いグレーのグラデーションで囲み、大好きな花と蝶をモチーフに精一杯大きく広がっていこうとする希望と不安が入り交じっている当時の気持ちが顕れていると。だからこそ初心を忘れたくないとも言っていましたね~。県外のお客様とのご縁もつながり、人と人のつながりこそ、大好きであり大切にしたい。愛犬サインツのお話の時には、笑顔がさらに満開になって、一番癒やされる~迷惑かもしれませんけどね、とも。これからも健康には気をつけて、ワクワク&生き生き&キラキラを求めてご活躍くださいませ。朝タイル時間・・・なんて話も出ましたが、楽しそう。ちょっと体験コーナーもいいですね
【食の玉手箱】
「雅心苑御殿場店」営業部の上原博之さんがスタジオに初お目見えです。沼津市、三島市、清水町にも店舗がありますが、「御殿場店」は今年3月に、御殿場インター側の名鉄菜館横から、道路を挟んだ向かい側カメヤさんがある建物の1階に移転しました。「のぼり旗も出ており、駐車場も広いですから気軽にお立ち寄りください!」国産栗を丸ごと使いパイ生地で包んだ「まろんぱい」、白あんに沖縄黒糖が練り込まれている皮が特徴の「黒糖どら焼き」、自慢の粒あんとモチッとした薄皮の相性抜群の「はくいん饅頭」、御殿場店のみ限定販売(足柄SAにも)甘さを抑えたカスタードの「焼き富士山」ほか、洋菓子もプレッツェル、フィナンシェ、フロランタン・・・豊富。もちろん、寿太郎みかんゼリーも人気商品です。「生地が美味しいと焼き印をオリジナルにすることで、記念のお菓子にもお祝い事にも、人と人を結ぶ・ご縁とご縁を結ぶお役に立てるのがお菓子の良いところだと思うんです。女性スタッフが多い職場で、商品開発には女性のセンスや知識が大いに活かされていて、私は後ろで腕組みして見ているだけです・・・」と謙虚にお話をされてました。これからの時期「豆大福」「雅まんじゅう」「沼津茶クッキー」「栗むしようかん」も並びます。10月10日~新商品販売予定、10月24・25日頃には秋のお菓子フェア、感謝祭開催予定。期間中のみ限定商品もお楽しみに!最後に「本日中にお召し上がりくださいの『雅心だんご』は、限定販売になるので早い時間に売り切れることも多いです。本当に申し訳ないのですが、必要でしたら予約ができますので、ぜひそちらでおねがいします。電話0550-70-7300まで」お菓子とお茶とお酒も好きな上原さんからのお願いでした
【ソフィア姐さんのおなやみ相談室】
心配することは愛じゃない?母親が娘さんを心配する気持ちを例に、自分の心の不安を認めたくないから心配すること(この場合はふりに近いかも?)の押し売りになって、結果として娘さんの身体が健康を害してしまうことにもつながるお話には、考えさせられることも多かったですね。ついつい、良かれと思ってやってるけど、それはダレの為なの?本当の気持ちはどこにあるナニ?まずは自分の心を平和に穏やかにすることで、周りも自然と変わっていくのかもしれませんね
【安心・安全知恵福路】
テーマ「クルマに関わる法律や規制、変わったところその2」
説明)クルマを運転する際には遵守すべき道路交通法があり、ほかにも各都道府県や市区町村が定める条例や規制、運転だけでなくクルマの製造に関係する道路運送車両法などが。法律や規制は時代によって変化を繰り返し、新たに制定されたり、撤廃されることも珍しくありません。
・クルマに関わる税金の話。1989年の法改正で消費税が導入されましたが、それ以前はクルマの車両価格には「物品税」が上乗せ。物品税は別名「贅沢税」ともいわれ、クルマやゴルフクラブ、化粧品、宝飾品、テレビ、ユニークなところではコーヒーにも物品税が課せられていました。クルマの場合、3ナンバー車が23%、5ナンバー車が18.5%、軽乗用車が15.5%と、かなり高い税率で、1988年度の物品税の税収のうち、自動車関連だけで約50%にあたる1兆円が収められていたとか。平成になって消費税が導入されると物品税が廃止、なかでも3ナンバー車は数十万規模で値下げされたモデルもあり、爆発的に普及。しかし、消費税導入当初は3%の税率でしたが、クルマ関連は税収が下がることを危惧して税率は6%でスタートし、段階的に下げられ、1994年に3%となったいきさつがあるんです
・もうひとつクルマに関わる自主規制といえば、国内モデルの180km/hリミッターがあります。日本の高速道路の制限速度は乗用車で100km/h、一部区間で120km/h(お試し)と話題になりましたが、じつは180km/hリミッターの根拠は曖昧とか。そんななかボルボは今後、世界で販売するクルマすべてに180km/hリミッターを設定し、さらに180km/h以下の速度に任意で設定できるようにすると発表。先進安全技術が作動する速度限界があるためで、ボルボ車に起因する事故をゼロにするという目標に対しての処置だそうです。まずは安全運転、ハンドルを握るコトの責任を持ちたいですね

EAT&ART&WORKな朝時間
あなた~のココロにオンエア
次回もお楽しみに


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