火曜日お昼のFujiyama Sunshineおさらいで~す!

30日(火)のメッセージテーマは、
『やってますエコアクション!』
職場にマイ箸や器を持参。食べ残しもしない!
裾野の夜は暑いが、開けた窓にぬれタオルをセットして
扇風機、エアコンは控える。
洗剤類は詰め替えで対応。
瓶・缶からトレー、段ボール、服エトセトラ・・
分別の徹底でごみを減らす!
家計のエコに繋がる食材の無駄を減らす!すぐに黒く、
あめってしまうバナナの保存方法のレクチャーも。
① 買ってきたらすぐ1本ずつに。②繋がっていたところを
くるっとラップでひと巻きしてから 全体をラップ。
③野菜室で保存。2週間OK。(P恒成実験中。すごい!黒くならない!)
いろいろなエコバッグを揃えたずた袋を持ち歩く。
コンビニ用の小さめ袋も準備💛してま~す。(・∀・)
日当たりの良いとこにアサガオでグリーンカーテン!
買い物は必要最低限で!泣く泣く捨てる時はガッカリだよね。
マイバッグを持ち衝動買い、資源の有効活用・再利用でごみ減量。
水道の蛇口のひねりは控えめに。まずは自分が出来ることから。
お気に入りのエコバッグの活用に電車の利用!
きゅうりの家庭菜園で新鮮野菜を堪能!
愛車は交差点でエンジン自動停止。身体の燃費低下が
気になるぅ~(*_*;
雨が似合うカタツムリの写真も!癒されますねえ。
今週もアイディアいろいろ💛ありがとうございました。

カルチャーナビ
みくりや旅の会 代表の関根 勝男さんが初登場!
会発足のきっかけは、個人で平成13年に東海道を歩き
史跡・名所を見て興味を持ち、地域の皆さんに東海道の
いい所を案内したいと思ったことから。
平成16年から念願の生涯学習講座(参加者48名)の
講師としてスタート。現在は会員数86名の大所帯に。
6~7年前に静岡県公認富士山ガイド・小山秀峰山岳会員
の資格も取得。2年前には文化協会に加盟。この1月から
代表となり「みくりや旅の会」が誕生。
旅行会というより古い建造物・史跡を巡るのが目的。
年間12回、オリエンテーションや勉強会を経てから
みんなでバスで現地へ。リーダーとして、事前の図書館での
調べ学習や、不明な点を直接先方に電話取材するなど楽しい
一日のために万全の準備を欠かさないそうです。
会員さんから慕われる、研究熱心なお人柄が伝わってきました!

☆緊急告知!
木のぬくもりを格安でお届け💛と題し
NPO法人 土に還る木・森づくりの会より
代表の小松 豊さんにお越し頂きました。
自然環境団体として、環境フェアや水を巡る
森の教室など毎年多くのイベントに参加。
イベントの目玉、大好評の木工教室には
例年4000人の子供たちが参加してきた。
今年はコロナの影響により10月、おそらく
それ以降もイベント開催のめどが立たない、
東京や神奈川への出展も出来ず・・。
法人始まって以来の経済的危機状態に!
そ・こ・で
会自慢の木工製品を地域の皆様に格安料金で
販売し、在庫を減らしたいそうです!
間伐材を利用することでコストを抑えられるため
基本的に専門業者価格の三分の一程度のお値打ち
商品ですが更にお安く提供されます!
道の駅などに設置されている木製の
6人掛けテーブルベンチは一般的に20万円前後しますが
3万6千円ほどで全国に向け500セット販売済み!
好評を博しています。そのような標準品以外にも
お客様のニーズに合わせたオーダーメイド対応。
何はともあれ
土に還る木・森づくりの会の工房にお越し頂き
実際に製品をご覧いただきご相談下さい
自然の風合いを大切にしたこだわりのものづくり。
高品質・オンリーワンを目指しています。
普段の価格の3割~6割引きでのご提供!
杉・ヒノキをメインにケヤキやムクなどにも対応。
詳しくは・・・
工房⇒御殿場市竃1442-1 御殿場建設内
お問合せ 0550-87-2756(小松豊さん)
ホームページ・・「土に還る木」で検索。

つねたま
シリーズ【SDGsまるわかり企画!】
未来プロジェクト課の高木裕輔さんと
17項目にわたる持続可能な開発目標
について勉強してゆきます!
今回は目標1の「貧困をなくすこと」と
目標2の「飢餓をなくすこと」について。

目標1の「貧困」、世界の共通目標であり
日本においても無縁ではないが、世界的な
問題と捉えると難しく感じがち。身近で
具体的な活動事例を取り上げました。
・「フードバンク」への寄付。(買いすぎ、
貰いすぎた食材を誰かのために役立てる)
・被災地への復興支援など。
また、御殿場市が立ち上げたSDGsクラブ
参加団体の活動事例として
ブラっと来て、参加者全員がスマイルに
なってと立ち上げられたブラスマ委員会の
「はらぺこ食堂」(子供たちに食事や居場所を
提供、ワークショップの開催)を紹介。

目標2の「飢餓」については、身近な事例として
「食べ物を残さず食べること、給食残食ゼロ」
さらに「地元食材を使うこと」⇒地元農家の仕事が
増え、持続可能な地域が作られる。
つぼぐちフードサービスさんや時之栖さんでは新たに
いちごやブドウの栽培・消費を始め、それにより遊休地を
生かし雇用を創出するなど相乗効果が得られている。
他に「プロジェクトFRF」さんは御殿場の一大ブランド品
水かけ菜の新製品、農家の「秘密のご馳走」
“水かけつぼみ菜”を開発。是非チェックを
地元食材を意識して食すことは
SDGsの推進に繋がるのです!

以上担当はP恒成でした。
火曜お昼にお耳にかかります!(^O^)/

 


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