火曜日お昼のFujiyama Sunshineおさらいで~す!

23日(火)のメッセージテーマは
東北新幹線開業の日にちなみ
『電車の話!』
唱歌「汽車ポッポ」は戦前「兵隊さんの汽車」という歌で御殿場駅から出征する兵士を見送る歌だった。
就職後1年近くは電車通勤!ラッシュアワーを避け
1本早い電車で頑張った。
ご主人の転勤先から実家に帰る時、電車や地下鉄の乗り継ぎ経路を必死で覚えた!
都内で過ごした青春時代、山手、銀座、
東横線etc…よかったなぁ。
お父様が電車の運転手さん!
学生時代、たまたま乗り合わせると恥ずかしそう
だった。ヨウジヤマモトのデザインの制服は
鉄ちゃんの憧れ💛
文明の利器の象徴・新幹線0系電車大好き!
御殿場線早朝6時7分発浜松行きは、
そのまま乗ってると豊橋行きに‥。
いいですよぉ!(乗ってみた~い)
アンコール特番のドラマにいずっぱこ
電車旅サイコ~
平成元年10月富士岡駅、岩波駅の交換設備新設で
普通列車増発!(ありがたや~)
御殿場線松田駅⇒小田急新松田駅乗り換えで下北沢へ。
大人気店の焼きそばをテイクアウト。
こんなちょっとした電車旅イイね。
登戸駅南部線ホームの発車メロディー「ぼくドラえもん」

「きてよパーマン」「ドラえもんのうた」
御殿場駅の発車メロディーに
「汽車ポッポ」のオルゴールバージョンはどうでしょう?
高校時代お世話になった電車は1時間に1本。

乗り遅れると向かいのホームの別方面行きのたくさんの

悪友集団に笑われ・・チックショー
かつてご両親が富士川河川敷や吉原駅近くへ新幹線や
いろいろな特急電車を見せに連れて行ってくれたことで
電車好きに!昔の電車の復活や新型電車、さまざまな
デザインにチュドーン。
興味深い電車情報の数々ありがとうございました。(*´▽`*)

カルチャーナビ
御殿場童謡唱歌を愛する会 「ねむの花」
代表で指導・指揮担当の土井清子さんの2週目!
年間活動状況や歌唱指導について伺いました。
会では年に1度、食事会をはさんで土井先生も
出演のミニコンサート、ビンゴ!素敵なお土産
付き等盛り沢山のお楽しみ会を開催!
さらに他県の唱歌童謡の会との交流も兼ねる旅行も!
2016年には皆で全国童謡祭に参加の為沖縄へ行き
焼失前の首里城の見学も堪能。
★歌唱指導のこだわり!
高齢の会員さんも多いため声を出す、歌う体勢を
身体の中から整える軽い体操からスタート。
続いて呼吸法で自然の発声ができるように酸素を
身体の隅々まで行き渡らせる。元気な身体が基本!
☆パート分けせず斉唱で歌う💛
長野で百人を超える皆さんによる斉唱を鑑賞。
その素晴らしさに感動し、その後は『斉唱』一筋!
個々の身体が楽器。身体を十分に生かし、感じながら
声を出す。皆さんの声を聴きながら調和させ
全体が一つにまとまった響きを作る。
協調しあうことが大事。目立ち過ぎたり
飛び抜けてしまうのはNG.
子どもの頃、耳から入ってきたものを純粋に
何も考えずに歌っていた童謡の数々。
その童謡を人生経験を積んだ仲間と共に分かち合うには
歌にまつわるエピソードや曲の背景、作詞・作曲家への
理解を深めることが大切で、またそうすることで
高齢者ならではの、高齢者でなければ表現できない
童謡があるのではと思い取り組んでいる。
冨原薫先生をはじめ多くの御殿場ゆかりの音楽家の
作品を後世に伝えてゆくことは会の目的にも合致。
2018年に童謡は百年を迎えた。
幼児から大人まで歌える童謡を、途絶えることなく
この地に伝え、心豊かな駿東人を目指す!
土井先生の童謡への真摯な思いがとても素敵でした。

ラジオで駿東文園! リスナーさん、あのね…
今月も過去の中学生の駿東文園からセレクト!
令和元年度 中学三年 一月号
作文コンクール特集号
(令和元年当時)富士岡中学校三年 樋口さくらさん
「縦の比べ方」

つねたま
富士サファリパークはベビーラッシュ!
自粛中のこと、動物の赤ちゃんや夏季限定イベントについて
スタッフの今井啓介さんにお電話でお話を伺いました。
5月28日の営業再開時はマイカーでのサファリ見学のみ。
6月19日の移動自粛解除を受け、他県からのお客様も!
開園以来の長い休園。とはいえ動物たちは健康管理、
ひなたぼっこなど普段通りのスケジュールで
のんびりと生活。
スタッフの皆さんは、出勤人数を減らした体制で人間と
動物の安全対策を徹底しながらの飼育だった。
★ベビーラッシュ!
休園期間中の5月7日のアメリカバイソンの赤ちゃんの
誕生を皮切りにエランド、シマウマ、ワピチ、ラマなど
草食動物の赤ちゃんが誕生!草食動物は動けないと肉食
動物の餌になってしまう可能性が高いため成長が早く、
ある程度の大きさで生まれ、数時間で立って歩ける。
可愛らしい姿を見られるのは限られた短い期間なので
このチャンスをお見逃しなく!!
アメリカバイソンの体色は真っ黒ですが、赤ちゃんは赤茶色、

シマウマの赤ちゃんはシマシマ模様の黒いラインが茶色、

シカの仲間のワピチにはいわゆる鹿の子模様の点々あり!

赤ちゃんはやはり癒しの存在で、その姿にお客さんから歓声が!
大型のシカの仲間ワピチは今年6頭誕生。
ちなみに一番大きなシカはヘラジカで2番目はワピチ、

3番目に大きいのはトナカイだそうですよ。
☆間近で観察!「泳ぐゾウ」夏季限定で公開!
野生のアジアゾウは森に棲息、大量の餌を求めて移動し、

時には対岸の餌を食べるために大きな川を渡る。

体重3t以上の巨体を持つアジアゾウが優雅に水中遊泳する姿を、

透明なアクリルガラス越しに見ることができます!

生態紹介の一環としての取り組みで2015年に開始して以来、

国内ではいまだ富士サファリパークでしか見られません。

是非ご来園を

以上担当はP恒成でした。
火曜お昼にお耳にかかります!(^O^)/

 


現在、プレゼント企画はございません。次回までお待ち下さいね。